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ゴールデンスランバー

最近見たDVDで、すごく良かった「ゴールデンスランバー」。

原作 伊坂幸太郎
監督 中村義洋

このコンビはホントはずれが無い!

「アヒルと鴨のコインロッカー」も、「フィッシュストーリー」も、最高におもしろかったが、この映画もむちゃくちゃ良かった。

何が良かったって、キルオが良かった!!
キルオカワイイ!キルオカコイイ!!

キルオ

伊坂作品常連の濱田岳
キルオは原作段階から岳ちゃんをイメージして書かれたそうだ。
なんか納得。

金八先生で見たときから、「この子上手いな~。」と思ってて、この映画を見るまではウチではずっと「金八先生のあの子」と呼んでいました。

しかしようやく名前を覚えました。遅ぇよ!

濱田岳!はまだがく!
今、一番気になる俳優さんかも。←今まで観た映画の役どころのせいかもしれんが...。

海猿とかにも出てたらしいです。
どんな役で出てたんだろ。
気にはなるが、1mmも観る気にはなれませぬ海猿...。

そうそう。
これと「南極料理人」を続けて観たせいか、今までそんなに好きではなかった堺雅人が結構好きになりました。

てか、俳優さんてみんなすごいね。
え?これ、あの人?って感じで役になりきる。
みんなガラスの仮面を持っている...。

KEEくんも出てたね~。
すごい良い役だったね~。
てか、みんなイイ役だったね~。
イイ映画だったね~。

オススメ!!激しくオススメ!!
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映画鑑賞その4

本日「ジョゼと虎と魚たち」鑑賞。
今年に入ってから我が家は久しぶりに映画三昧です。

これ、話題作だったよね。公開当時レビューとか読んで気にはなってたの。
フツーの大学生恒夫と脚が不自由なジョゼとの恋物語。
オシャレ映画な感じで紹介されてたから、ちょっとどうかな?って思ってたけど、犬童一心監督、良い監督さんだと思いました。上手ね。
「メゾンドヒミコ」も観たくなりました。

そしてフツーの男子の役を演らせたら天下一品の妻夫木くんの演技もすごく自然ですごく良い!
フツーの男子大学生のフツーの日常。ものすごくリアルです。上手だなあ。
ジョゼ役の池脇千鶴も上手だねえ。
美乳でなかったところがこれまた可愛かった。
恒夫とジョゼのベッドシーンも下手なエロビデオよりもエロいのでは?
脇を固めるキャストも豪華だった。荒川良々はやっぱすげー存在感。
そしてすごくみずみずしくって甘酸っぱくってすげー切なかった。きゅんとくるよ。

エミ的オススメ度90点!

映画鑑賞その3

本日「電車男」鑑賞。
実はワタクシ、原作本を読んで泣きました。
本を読んで泣いたのはいとうせいこうの「ノーライフキング」以来です。
本っっ当に可愛いラブストーリー。
電車男が可愛い。
エルメスも可愛い。
2ちゃんの住人の突っ込みも可愛い。
大嫌いな2ちゃんが怖くなくなりました。
最初は読んでてあまりにも言葉の意味とかさっぱり分からなかったんだけど、2ちゃん言語についての解説を「ふむふむ。そうか」と勉強しつつ読みました。
オタク言葉にもだいぶ慣れたよ。
テレビドラマはありゃ酷くて見る気もしなかったが 、映画版は割と良かったよ。
ちゃんと電車が可愛く描かれてたので安心しました。
山田孝之のオタクっぷりもすばらしかったし、中谷美紀も感じよかったね。
ん~甘酸っぱいね。きゅんとするね。恋したくなるね。

(*´ー`*)←生まれて初めて顔文字してみた。電車のこの顔が一番印象的。

エミ的オススメ度80点!

映画鑑賞その2

本日「ハウルの動く城」鑑賞。
声優がキムタクってところで、観る気が失せてしまって足が遠のいてましたが、ようやく観ました。
感想。
ダメやん。コレ。
序盤、キムタクの声が予想に反して良い印象を受けたけど、髪の毛が染まった頃からハウルがキムタクにしか見えなくなる。
倍賞千恵子の少女声にも違和感。何故にこの人なのか?
登場人物に感情移入できない。お話もいつもの宮崎アニメのように引き込まれない。
コナンもラピュタもナウシカ(アタシの中の宮崎アニメベスト3)も登場人物のいじらしさに涙したよね?
このお話の言いたいことは何だ?反戦?愛?
メッセージも中途半端に感じました。
何にせよよろしくなかったし好きではなかった。

エミ的オススメ度40点!

映画鑑賞。

新年のご挨拶以外に特別予定も無く、のんべんだらりんと過ごしている今年の正月休み。
こりゃいかんっ!てことで、お正月休み最終日の今日、映画を観に行く。まあ、なんてお正月らしいんでしょう。
名古屋の伏見に新しく出来たばかりのミリオン座。ミニシアター系の映画館なのにキレイなの!ステキ!感激!
こけら落としにはSABU監督が来てたんだってよ。いいなあ、来たかったなあ。
そんなSABU監督の「疾走」はこの次に見るとして、今日見たのは「天空の草原のナンサ」。

すごいすごい可愛くて素敵な映画だったよ。
ナンサちゃんは谷で見つけた犬を飼いたいの。でもお父さんが許してくれないの。
モンゴル遊牧民の家族のお話。

お母さんのチーズも馬乳酒もすっごく美味しそうだし、遊牧民のお家ゲルの仕組みとか、遊牧民の生活がなにげに紹介されてたり。
民族衣装のデールがすごく可愛くてね。アタシだってあれ着て日常生活を送りてえ。
アジアンな洋服が大好きなアタシは激しく欲しくなりました。そのうち買おう。
そしてなによりも映像がキレイでした。草原の緑がね、すごくキレイ。
「最近心が荒れてんな~。」って思う人は観ると良いと思います。
きっとみずみずしい気持ちになれます。

エミ的オススメ度100点満点!

昼の部。ライフ・イズ・ミラクル。

待ってた待ってた!やっと名古屋に配給がまわってきたよ。
Emir Kusturica監督の『ライフ・イズ・ミラクル』。
名古屋初日の初回を狙ったんだが、映画館に着くやいなや「満席です。」と。がーん。
仕方ないので第2回上映のチケットを買い、時間を潰す。

ボスニア紛争中、セルビア人男性ルカのもとに、ムスリム人のサバーハが捕虜としてやってくる。
共同生活を送る中で、ルカとサバーハは恋に落ちてしまう。
徴兵に出たあと、敵国に捉えられたルカの息子ミロシュの帰国条件は、サバーハとの人質交換だった。
愛する息子か、サバーハか、ルカに苦渋の選択が迫られる...。

クストリッツアー監督の映画ってば、ホントワクワクするんだよね。
戦争や紛争、内線、人種問題、扱ってるテーマは実はすごく重いんだけど、それをドタバタで見せてしまう。魅せてしまう。
彼の作品にはすごく効果的に動物が登場するんだけど、今回も良かった。
大事なキー(パーソン?)にもなってるロバ、犬、猫、アヒルの親子。可愛くってたまんない。
動物たちがあんな風に演技してくれるの?本当???
相変わらずの音楽も素晴らしい。
郵便屋のおじちゃんもスゴイ可愛かったな~。

でもね、最後、エンディング、「.........??」な感じ。
あえて言いませんが、もうちょっとなあ、ツーカイな感じで終わって欲しかった。
いや、ツーカイだったんだけど、最後の最後で「これはどういう意味?」なシーンが出てきたっていうか...。
どういう意味に取るのかはアナタ次第って感じ。
実話が元になってるそうだから、何とも言えないんだけど。

全国順次公開中だそうだから、是非観に行ってね。

スターウォーズ!!

観てきた観てきた!やっと観に行ったよエピソード3。
アナキン、あんなに可愛いかったのにバカな子だよ。不憫な子だよ...。
ヨーダは相変わらずカッコイイ。
アタシのおじいちゃんがヨーダだったら良かったのに。
てか、ヨーダのモデルってば日本人のヨダさんって人だったらしいね?
んじゃあ、ヨダさんがおじいちゃんだったら良かったのに...。違う?

この人とこの人、戦ってるけど生き残るんだもん。アタシ知ってるもん。って思うと、イマイチドキドキ感が薄れるのね。
でもすごくオモシロかったよ。割り符がぴたりぴたり合うってのはこの事か。
それに映画館で観る映画は良いね。
宇宙船が後ろから飛んできたよ。

んでもって驚いたのがチューイの国があったんだね!チューイがいっぱいいたよ!すげー興奮!
ヨーダとチューイはすでに知り合いだったんだね。ふふ~。
毛の生えた生き物に、ついつい過剰反応してしまいます。
イウォーク大好き!!

通常ライフ

先日の夏物UP、たくさんのご注文ホントにありがとうございました。
過去最高のUP数だったので、多くの方の元にお洋服を送り出すことが出来て嬉しかったです。
しか~し、数が多かっただけに細心の注意を払ったつもりが、メールを送り間違えたり、お名前間違えたりと小ミスもちょこちょこと。
ご迷惑おかけしてすみませんでした~。反省。
やっぱりイッキに大量UPより、少なめでUP回数増やした方が能率もいいのね。てかそれが最善かも。
勉強になります。経験ってやっぱ大事。

UP後の作業もほぼ完了。
漬け物つけたりケーキ焼いたり花屋行ったり観葉植物植え替えたりDVD観たり、ああなんて楽しい通常ライフ。
次回新作は今年最後の夏物です。すでに一型出来ましたよん。
本日ワンピのパターンが完成。
明日サンプル作ってみます。
すごく可愛くなる予定なので、サンプル自分のに出来れば良いなあ。

ちなみに今夜は「BIG FISH」観ました。
ティムバートン監督の映画は、ホントに映像がキレイね。
特に町がね、やっぱりどーしても素晴らしくカワイイ。
登場人物が子供、大人、老人と歳を重ねても同じ顔ってとこにもコダワリが感じられるし。
女の子たちのドレスとかも可愛いし、FIRE KINGのジェダイの食器も出てきて、ウフフと思ったり。
バスルームのシーンもステキだった。
アタシも年をとったらあんなに可愛い奥さんになれるだろうか。
そして最後には大号泣してしまいました。
すげえよ、嗚咽だもん、嗚咽。

アタシは「泣ける」っていう冠の映画なんて大嫌い。
セカチュウとかなんてこれっぽっちも見る気がしない。
CMで「泣けました~、感動しました~」とか言ってるのを見ると、むしろムカつくもんね。むしろ見るもんか!と思う。
ケージ旦那が借りて来て、予備知識もなく観た映画だったから、全く持って不意打ちでした。
大号泣する程じゃないけど、フツーにステキなお話なんで、気になった人は是非観てみてね。
そしてもしも大泣きしたら、是非ともご一報ください。

http://www.big-fish.jp/contents.html

あー目玉が熱い。やばいなー。
明日産まれたてのヒナみたいな顔になること間違いナシだな、こりゃ。

映画観賞4

今日は「CANDY」を鑑賞。

去年あたりだっけか?映画公開で話題になったの。
オシャレ映画だと聞いていたので、すごくみたかった作品。
観てみてびっくり。
クレイジーでイカレた映画でした。

可愛くてオツムの弱い女の子CANDYが、いろんな男性にヤラレまくる話。
性描写が当時っぽくて、いまいち物足りない感じなんだけど(笑)、「エッチの国のアリス」とはよく言ったものだ。
エロ男の中にはリンゴスターやシャルル・アズナブールなんかもいて、ホントに全員見事にトチ狂ってます。
男ってバカだな~。てか、登場人物がすべてバカ。

オシャレと言われる理由が分かんない。
確かにCANDY役のエヴァ・オーリンは可愛かったけどね。
内容をいくら深読みしても、アタシには読めない...。与える愛か?
レンタル屋の区分が「官能ロマン」になってた。
どう見てもコメディーだよねえ、コレ。
それなりに良かった映画でした。

今週は映画ばっかりいっぱい観たけど、ちゃんとお洋服も作ってますよん。
来週あたりにはプレビューできると思いまっす。

映画鑑賞3

今日は「少女の髪どめ」を鑑賞。
この監督は「運動靴と赤い金魚(←こっちの方が好き。)」のイランの巨匠、マジッド・マジディ監督。
アタシこの人の映画好き。

劣悪な環境の工事現場で働く主人公が、アフガニスタン難民の少女に恋をする話。
映画全体に漂うホコリっぽい空気感がすごく心地よい。

アッバス・キアロスタミ監督の「友達のうちはどこ?(←すごく好き。)」を観た時もそうだったけど、イランの人たちのおおらかさというか、いい加減さが、良い意味でカルチャーショック。
自分の生き方とか、今の日本の現状とか考え直したくなります。
日本は先進国に成り上がる時に、大事なものをいっぱい失ってきたんじゃないかな...なんて。

てか、主人公の男の子の馬鹿っぷり(←イイ意味でね)がすごく良い。
ストーカー?恋は盲目?
甘酸っぱい映画です。オススメ!!

映画鑑賞2

今日は「フロムダスク ティルドーン」を鑑賞。ロバート・ロドリゲス監督。
タランティーノが製作総指揮、脚本だけでなく、俳優としても出演。
この人ってば本当にこういう役が似合ってるな~。最高に気持ち悪い。

銀行強盗殺人の兄弟が、神父一家を人質に逃げ込んだバーが「フロムダスク ティルドーン(日没から夜明けまで)」。
そこはまさにドラキュラの巣窟。
前半はタランティーノ作品みたいにクールに進んでいくけど、後半はB級ホラー。
でもでもなんかオモシロいぞ!
やりたいコトやり切った感じ。がはは。

このあいだ「フォールームス」を観た時に気づいたんですけど、タランティーノの日本語吹き替えは広川太一郎。
基本字幕で観る派なのですが、気になって今回もちらっと観てみたけど、やっぱりミスキャストだと思う。

炎のジプシーブラス。

30席そこそこの映画館で、座椅子に座って観てきました~。
『BRASS ON FIRE』今日が名古屋の最終日。
ルーマニアのジプシーブラスバンド、ファンファーレチョカリーアのドキュメンタリー映画。

すんごく楽しかった。
思ってたよりずっとちゃんと映画だったし。
でもバンドが好きじゃなきゃ、つまんない映画だろうねえ。『super8』と一緒で。
この間ライブを観たばっかりだから、バンドメンバーの顔も分かるのがすごいね。
ダンサーのお姉ちゃんが、まさかバンドマネージャーの奥さんだったとは...。
4年でかなり痩せてました。
やっぱベリーダンスか?
習うか?

シネコン最高!

スチームボーイ観てきたぞ。
大友克洋はやっぱり爆破シーン破壊シーンが素晴らしいわ。
でも作るのに時間かけすぎ。
もう、ちょっと古い感じがした。

それにしても映画の間に食べてたかっぱえびせんガーリック味は最高に美味かった。
あれこそ「やめられない止まらない」味だ!

愛と激動の日々。

久しぶりにBETTY BLUE観た。大好きな映画。

今まで何十回も見てるけど、毎回ラストではガックリ凹む。
幸せな生活を見せといて、高いところに上げといて一気に谷底へ突き落とされるのさ。
あ~~~切ねえなあ。また泣いちゃった。

それにしても今回やたらと気になったんだけど、ベティーとゾルグ、本当はベアトリス・ダルとジャン・ユーグ・アングラードなんだけど、全編通してベッドシーンやら全裸シーンがやたらと出てくる。
フランスじゃフツーなの?ミンナに見られちゃって平気なの?

しかもホントにセックスしてない??ってぐらいリアルなんだよ。
2人の恋愛が演技だとはどうしても思えない。
どう見ても相思相愛ベタ惚れの恋人同士。
強烈な演技力よねえ。

俳優さんってホントにすごい!てか大変な仕事だねえ。
アタシには絶対できないなあ。

映画観賞1

今日は「12人の優しい日本人」を鑑賞。三谷幸喜脚本。
おもろい!おもろい!やっぱスゲーな、三谷幸喜。
登場人物にホントにイラっとさせられる。でも大笑い。
映画というよりは舞台作品だね。コレ。
青い柄シャツに赤いパンツでものすごいだっさいんだけど、トヨエツはかっこいいなあ。
実は好きなんすよ。

テンポの良さとか、セリフ回しとか、感心させられました。
三谷幸喜はやっぱすげー。
プロフィール

ランチガール

Author:ランチガール
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Ranch Girl in the kitchen

子供服みたいな大人服。
大人も欲しくなる子供服。

ヴィンテージの生地やボタンを使ったりして1枚1枚手作りしています。
不定期でWEBSHOPで販売しています。

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