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知恵袋。

えーと、これはミンナに教えねば!とずっと思ってたんだよね~。
全国の主婦の皆さま、煮物の残り汁など、どうしてますか?

味噌汁1杯を流しに流せば、魚が住める水質に戻すのに、お風呂約5杯分。
コップ1杯のジュースや牛乳を流せば約10杯分の水や多くのエネルギーが汚水処理に必要になってくるのですよ。
捨てちゃう?捨てちゃう?どうする??

ウチは煮物を良く作るのだ。
煮汁が少ないと、煮物ってば美味しくならないもんね。
だから結構ひたひたのお汁で作っちゃう。

しかし、残り汁、捨てたくない。
排水溝に流したくない。
だって、水に流せない罪悪感がどどどっと残るんだもん。

てなわけで試行錯誤の末、ウチでは全部食べちゃってます。お汁をね。
お麩や高野豆腐、ふえるわかめちゃんに煮汁を吸わせて、次の日のおかずにします。
リサイクル料理バンザイ!滝田栄です。酒井和歌子です。←古い!!

おでんなんて特に残るでしょ?だし汁がたっぷりとね。
だからおでんの次の日は、我が家は必ず茶碗蒸しなの。
茶碗蒸しはね、煮汁150ccに対して卵1個。
煮汁は漉してから使います。
すごく美味しいよ。てか、すごく茶碗蒸しだよ。

あとね、捨てないって言えば、野菜はほとんど皮付きのまま食べます(ニンジン、ゴボウなど)。
大根の皮はきんぴらに。
そしてカボチャやジャガイモの皮は、すごく厚く剥いて素揚げして食べます。
皮付きフライドポテト。アンドフライドパンプキン。
これは知った時は目からウロコでした。
そうだよねえ、普通に食べるもんねえ。皮。

あ、そうそう。これも目からウロコだったんだ。
もう季節はずれになっちゃったけど、ゴーヤのワタ、あれ、ピカタにするとすんごく美味いのです。
種なんてナッツみたいでカリカリして美味しいんだよ。オドロキ。

環境のためには、捨てない。出さない。
捨てないためには、楽しんで料理して、美味しく食べてしまえば良いのですよ。
自分の力は微々たるものだけれど、ミンナでやれば大きな力になるのです。
これは教えたいっ!伝えねばっ!ってアイデア持ってたらどんどん教えてね。

一緒にがんばろう!!
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せっけん考。その4 お洗濯編

はいな。今日はお洗濯のお話。

洗濯にも純せっけん分99.9%の粉せっけんを使っているんだがね、粉が細かくってくしゃみは出るし、溶けないのよ、これが。
なので、目の細かい洗濯ネットに粉せっけんを入れて、お風呂の残り湯に大鍋1杯分の熱湯を足したお湯で溶かして使っています。
それでも溶けないネットの中の溶け残りせっけんは、モミモミしてなんとしてでも根性で溶かします。

最初にお湯とせっけんを入れて、大量のアワを作ってから洗濯物を投入。
そうすると洗剤に負けないぐらいキレイに洗えるの。
柔軟剤ナシでもすっごくふっくら柔らか。
ちなみにアタシは柔軟剤兼殺菌の意味で、すすぎ水にお酢を足します。
ちょっと手間がかかるし良い匂いは全くしないけど、あの手触りと安心感は洗剤じゃ出せないなあ。
タオルなんかも、顔を埋めたくなるほど気持ちが良いのです。

それから、お風呂の残り湯がない(冷水で洗濯の)日は、液体せっけんを使います。
液体は便利なんだけど、約10回分で¥1000ぐらいなのでコスパ的に問題が....。
だからあくまで粉せっけんの補助として使ってます。

アタシは家事の中で、お洗濯が1番好き。
お天気と相談し、風呂の残り湯の状況を計算し、いかに効率よく洗い、いかに美しく平行に洗濯物干しに干せるか、と言うところにすごく闘志を燃やしてしまいます。
ぱりっと乾くと、取り込む時も幸せだしね。
あとね、やっぱりお日様は偉大だな、と感じたりするのですよ、お洗濯してるとね。
だから好きなのかも。

せっけん考。 番外編

日記にせっけんのコトを書いたら、意外にも「私も石鹸ユーザーです」的なメールをいくつか頂く。
みんな使ってんだねー。
そう。やっている人はやっている。

けっこう過激なブログを書いてる人だったり、ランチガールのお洋服の中でもハデ目な物を買ってくださるお客さんだったりするので、そのギャップが面白いです。
ベトナムに住む友達からも、「アタシもこっちでエコライフ頑張ってるよ。」ってメッセージもらいました。
みんな、リネンで布小物作って、ヤフオクで古道具買い集めて「私ってばナチュラルライフ☆」的なブログ書いてるような人よりも、よっぽどナチュラルでステキだと思います。

「やれることから無理しないで」なんてのんきなこと言ってる場合じゃないと思います。
3割増しぐらいの無理はした方が良いと思います。
チームマイナス6%、6%どころじゃダメだと思います。
最低、マイナス20%は行きたいと思います。
「不都合な真実」、観ないといけないと思ってます。

実際、家の庭見てるとね、春から秋まで絶えず雑草が生えてくるの。
うっかりしてると、本当にもうスクスクと伸びてるの。
植物の生命力ってば、本当にすごい!
人間さえいなかったら、きっと地球なんてすぐに緑の星になるよー。って思います。
アタシは共存の道を選びたいです。
土とか水とか自然の生き物とか、みんなと仲良くしたい。
だから彼らの邪魔をしないように、アタシに出来ることの3割り増しぐらいの努力したいです。

chikyuu.jpg

ところで話変わるけど、本日「マリーアントワネット」観てきたよ。
映像がキレイ!
衣装や小物がキュート!
音楽がステキ!

可愛い映画でした。
ソフィアコッポラの映画ってキレイで好きだけど、アタシにはちょっと薄味かなあ。
でもサントラは欲しい!!あれはいいぞ。
映画見て以来、BOW WOW WOWヘビロテ。

せっけん考。その3 台所編

台所せっけん、今は固形に落ち着いてますが、今まで粉せっけん、液体せっけん、色々使いました。
粉も液体も、落ち具合に納得してなかったんですが、固形に変えたせいか、使い方をマスターしたせいか、洗剤よりも断然ピカピカキュッキュ、キレイに洗えます。

食器についたせっけんの泡は水と混ざると、あっという間に分解されてしまって、せっけんカスが出ます。
そうするとヌルヌルしたり曇ったりして、 きれいに洗えません。
なので、食器を洗う時はあらかじめせっけんで洗っておいて、そのあと洗い桶に漬けて一気にすすぎます。
そうするとグラスなんかはピカピカ。プラスチックのコンテナもキュキュキュ。
気持ちいいのです。

あ、あとね、せっけんで食器洗いをするようになってから、手荒れが全くなくなり、肌の弱いケージ旦那も、喜んで洗い物をしてくれるようになりました。
洗ってもらった食器をアタシがキッチンリネンで拭く。
毎晩繰り返されるこのちょっとした時間。
アタシはこのひとときに、ちょっぴり幸せを感じたりするのですよ。
赤さんが生まれてきたら、こんな夫婦の時間はきっと邪魔されてしまうのでしょうね。ちぇー。

せっけん考。その2 お風呂編

お風呂にも洗濯にもせっけんを使い始めたのは、この家に引っ越してきてから。
まだ1年ちょっと。
引っ越す前から使っていた台所せっけんで手荒れがなくなったんだから、もしや.....?と思って使い始めました。
引っ越しも良いきっかけになってるのかもしれない。

元々ケージ旦那は肌が弱くて、常に背中に湿疹があったのだけど、お風呂のボディーソープをせっけんに変えてから、なんとすっかり湿疹がなくなってしまいました。
オドロキ!オドロキ!むしろショック!
今まで皮膚科に通ったりステロイドの薬を使ったりしてたのはなんだったんだ...って思ったよ。
結局界面活性剤とかの化学物質がアレルゲンだったみたい。
イロイロ気をつけたりしたのに、たったこれだけのことだったんだなーって思いました。
今はシャボン玉せっけんの浴用を使ってますが、別段メーカーにもこだわりもなく使ってます。

髪の毛はイロイロ使った結果、「アレッポのせっけん」に落ち着いてます。
せっけんシャンプーは、髪が慣れるまで少し時間が掛かるけど、それさえクリアしてしまえば本当にツヤツヤになって気持ちが良いのです。
クエン酸でリンスしたあとはきしみもなくさらさらしっとり。
せっけんはアルカリ性。それを酸性のクエン酸で中和するの。
化学変化が不思議で楽しいんだよ~。

以前はシャンプー、リンス、トリートメント、ボディーソープ、洗顔ソープなどでごちゃごちゃだった浴室も、今はソープディッシュひとつですごくすっきりシンプル。
以前に比べ、ドラッグストアにもほとんど行かなくなりました。それも魅力かも。

ちなみにお風呂洗い洗剤はもう何年も使ってません。
だってスポンジでこすれば落ちるんだもん。

せっけん考。その1

そう言えば、ずっとこの話したかった。
我が家はエコ推進派家庭です。(←おお、言い切っている!)
環境に優しくできるならば、コストが割高になってもかまわない、と言う考え。

質素倹約な我が家で、贅沢している唯一の物。それはせっけん。
「せっけん」というのは、 汚れを落とす成分が、脂肪酸ナトリウム、もしくは脂肪酸カリウムで出来ているもののことです。
我が家では、合成洗剤は全く使っていません。
排水として流れていくものすべてを、純せっけんや酢、重曹など自然のものをにしています。
「合成洗剤」とは、せっけん以外で出来ている物のこと。
工業的に化学合成されてできる、「合成界面活性剤(汚れを落とすために、汚れを水に溶かす役割をする物質)」を主成分として造られている洗浄剤の総称のことです。

ずっと前に日記で、ドイツの台所用洗剤フロッシュをエコだ!可愛い!みんな使おう!って紹介してるのですが、実はそれは大きな間違いで、アタシ自身もその後使ってません。スミマセヌ...。
「排水後19日間で98%が河川に負荷を与えない安全な物質に生分解され自然に戻る」という売り文句は、別段珍しくもないことで、日本の一般食器洗い洗剤の分解と変わらないぐらいのパフォーマンスだそうです。
この19日間という長い分解時間の間に、河川の環境は汚染されていくのだそう。

それにくらべ、家庭排水として流されたせっけん水は、一日で水と二酸化炭素に分解され、せっけんカスは微生物の栄養源になります。
脂肪だもんね。ネズミやゴキブリも、洗剤では死んでしまうがせっけんは食べてしまったりするそうです。
無添加せっけんは、環境を汚染するどころか、生態系にうまくリサイクルされるの。

実はうちの隣には用水が流れてて、そこには1年中いろんな野鳥が遊びに来るの。
鴨だったりカラスだったり、白鷺だったり。
見たことはないけど、魚もいるのかもしれない。
ウチの排水溝の先に、誰かが暮らしてるんだと思うと、 恐ろしくていい加減な物は流せないのだ。

てなわけで、明日は我が家がせっけん生活にはまっていくきっかけになった、お風呂せっけんのお話。

ケロウォッシュ。

frosch.jpg

我が家で愛用のケロヲッシュ、もといフロッシュ。
ドイツの食器用洗剤で、自然にすっごく優しいの。
界面活性剤の98%が19日以内の自然に戻るという優れもの。
洗浄力も申し分ない。
だってさあ、フロッシュの前に使ってみた粉石鹸、全然落ちなかったんだもん。
いくら自然に優しいとは言え、あれじゃあ使えないもんねえ。
カエルのラベルでルックスが可愛いのも嬉しいね。
ウチの地味~なシンクも、これのおかげで明るく見えます。

すすいだ瞬間キュキュッと落ちたり、四隅までキュッキュいったりしたって、その後どうなんだよ~!って言う疑問から使いはじめたのさ。
カエルはきれいな水じゃないと生きられないから、フロッシュ(ドイツ語でカエル)って言う名前なんだって。
オレンジばっかり使っていたので、今回はアロエとソーダを買ってみました。
3色並ぶとこれまた可愛いね。
この子たちのおかげで、大嫌いな洗い物がちょっぴり楽しいのだ。
オススメ!!
プロフィール

ランチガール

Author:ランチガール
*****************

Ranch Girl in the kitchen

子供服みたいな大人服。
大人も欲しくなる子供服。

ヴィンテージの生地やボタンを使ったりして1枚1枚手作りしています。
不定期でWEBSHOPで販売しています。

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