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本日めでたく花子、満1歳となりました。
すっごく長かったようで、あっという間だったこの1年。
すっごく大変で、すっごく楽しかったこの1年。
もう1年。でもまだ1年。

1年前の出来事は、今まで生きてきて、こんなに鮮明な記憶は他にないってぐらいはっきりくっきり思い出せるのです。
まるで昨日のことのように。
昨日は朝目覚めた時から「去年の今頃は...」って感じで、いちいち思い出しては涙腺がゆるんでしょうがなかったのですよ。ウルウルとね。

子供が生まれて、人生観も人生も変わりました。
このために生まれてきたんだ、とさえ思います。
子宝という言葉がありますが、本当にこどもは宝なのだと思います。

この1年、アタシも花子と一緒に育ってきました。
こどもも1歳。おかあさんも1歳。
我ながら、本当によく頑張った。

そして、お父さんもよく頑張りました。
この1年間、本当にありがとう。
気持ちの余裕も時間の余裕もなかったからか、今までになく喧嘩をいっぱいした1年だったね。笑。
これからもまた毎日笑ってすごそうね。3人で。

おめでとう!おめでとう!
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義父とデート。

義理父と歯医者デート。
偶然にも同じ日の同じ時間に予約。
そして次回の予約、またもや同じ日の同じ時間でした。笑。

こんな事ってあるもんだね~。

一升餅。

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一升餅とは、満1歳のお誕生日をお祝いするお餅で、1歳まで無事に成長したことをお祝いすると同時に、これからも健やかに育つことを祈る伝統的行事。

誕生餅、一升餅、一生餅または踏み餅、背負餅(しょいもち)など地方によって呼び名が異なる。

一般的なお祝いの仕方
一升の丸餅を子供の背中に背負わせます
普通、風呂敷でお餅を包みますが、今は小さなリュックサックに入れて背負わせることもあるようです。
1歳の子供ですから、お餅を背負って歩く事は少なく、背負って這い這いするのが普通です。
また、背負ったまま動けなかったりすることもあるようです。
一升の 誕生餅はそれだけで約2000グラムありますから、まだ立てなかったり、ようやく立って歩けるようになったばかりの1歳の子供には重過ぎる事でしょう。

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花子、歩きました。
何食わぬ顔をして、スタスタと...。
立つのも歩くのも早かったし、足太いし、毎日スクワットして鍛えてるし(音楽が聞こえると、からだが勝手にリズムをとってしまうのです。)、絶対背負えると思ってたんだよなー。

しかしその後、尻もちをつき、あまりの衝撃に号泣。+2000gのGがかかったからだね...。
その後は再起ならず。
ソファーに無理矢理立たされ、写真を撮られる羽目に。

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これからも元気で健やかに。

ムスカリも満開。

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良かった。
10m移動したのに、ちゃんと根付いてくれた...泣。

ヒヤシンス満開。

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庭改革 続き。

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良かった、晴れた。
日曜日なのでお庭の続き。今日は助っ人も来てくれた。
お庭に土を平らに伸ばし、芝生を敷いた。
これだけのスペースが初夏には緑色の絨毯になると思うとドキドキする。

バーベキューもしよう。
ピクニックもしよう。
お茶もしよう。
夏にはプールも置こう。
裸足で遊ぼう。
テント貼ってキャンプしちゃうのもアリだ。

楽しみなことこの上ない。

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花子、生まれて初めて地球に降り立つ。

シフォンケーキ狂。

先月あたりからシフォンケーキ作りが楽しくって止まらない。
今のところ成功と失敗が1:1ぐらいなのだけれどもが。
泡立てすぎても大きな空洞が出来るし、泡立てが足りなくっても膨らまない。
シフォンってばホント難しい。
従姉にもらったテフロンの型を使っているのが失敗の原因だと思うのだ。(シフォンの型はアルミが基本。)
早急にアルミの型を入手しなければ...。

それにしても、花子が生まれてからお菓子を作ったり、パンを焼いたりするのが特別なことではなく、すごく当たり前の日常になった。
ミシンを踏めないストレスを、お菓子作りで発散している気がする。

画像は焼き上がったシフォンケーキを冷ましてるところ。
GOD SAVE THE QUEENの瓶の自慢をしたかっただけです。笑。
godsavethequeen.jpg

ああ、春なんだと気づく。その2

今年からデビューしました~。
一生懸命がんばりまっす☆
よろしくお願いしまっす☆

花粉症、今年本格メジャーデビュー。
去年までのアレはインディーズだったのか...。

ああ、ムズムズが止まらない....。

ああ、春なんだと気づく。

オリーブオイルが液状に戻る。
マルセイユリキッドソープが透明に戻る。
馬油が柔らかくなる。
お風呂の沸く時間が少し短くなる。
洗濯物がパリッと乾く。

用事もないのに家の外に出たくなる。
花子を抱いて庭をうろうろしてみる。
塀の向こうの菜の花を収穫。
はす向かいの梅の花が満開。
移植した庭のムスカリが色づく。

ああ、ワクワクが止まらない...。

小さなクック。

risunokutu.jpg

ケージ旦那の実家から、ベビーシューズをもらった。
下駄箱の中に入りっぱなしになっているのを、何年も前に見つけ、いつか子供が産まれたらちょうだいね。と予約してあったのだ。
義理お兄ちゃんのために買ったらしいので、40年くらい前のもの。
歩き出しの赤ちゃんにはあまり良くないチープな作りな上に、一応花子は女の子なので使う予定はないのですが、あまりにも可愛すぎるので玄関に飾ってあります。

ケージ旦那のお家には古くて魅力的なものがたくさんあります。
でも一番魅力的なのは、古いものを大事に取って置いてくれてるケージ旦那のお母さんなのかも。

あわわわすけすけ。

今日大変なことに気付いてしまった。
よそ行きにしていた靴下の足の裏が、実はスケスケレースになっておった。
昨日婦人会の集まりで、公民館に履いてっちゃったよ!
満員御礼の中で、靴も脱いで正座しちゃった...。
しかも今日はいた靴下もなんと足の裏スケスケの助だったのだ...。↓↓↓
所帯染みるってこういう事ね...。何とも情けない。

その昔、穴の空いたGパンやシャツを買って、母親にあきれられたものだ。
今でも袖が取れかかっていたり破れたり汚れたりしてる古着を着たりもする。
でも、靴下だけはダメなんだ。
スケスケになった靴下ほどトホホなものはない。
穴の空いた靴下ほど情けないものはない。
それだけは許せない。

花子が生まれてから、うっかり度が急激に加速してるなあ。
どっぷりおかあさんってのも楽しいのだけれど、人前に出る時ぐらい身なりだけはちゃんとしてたい。
これは早急に、他の靴下もチェックしなくては...。
そしてこれを機会に、ちょっと早いけど靴下の衣替えをしてしまうのだ。
春は足下から、なのだ。

庭改革。

花子が生まれてから手入れなどする余裕なんて1ミリもなかったので、我が家の庭は大荒れだった。
庭がどんどん大草原化していくのを見て見ぬ振り...。
それはそれで心の片隅がちくちくしておったのだ。

そんでもって春。草木も動き出す春。
今年こそはこの庭なんとかしてやらねば。と重い腰を上げてみた。
去年から考えていたこと。庭の芝生部分を広げるのだ。
今よりももっと上手に歩けるようになった花子が、広い芝生の上を走り回る。
夏にはプールを置いて水遊び。
想像するだけで、なんとも胸がいっぱいになる。

ケージ旦那が鉄作を取り外し、砂利をめくる。
アタシは花子をおんぶしながら、笹を刈り、チューリップやムスカリを場所移動。お願い、上手く根付いてね...。
2人して夕方まで黙々と作業。
こんな日曜日を過ごすも久しぶりだ。

そして来週の日曜日にはトラック2杯分の土を入れるのだ。

つづく。

ゴシゴシ。

kamenokodawashi.jpg
亀の子束子が好きだ。
パッケージもステキだし名前も好きだ。
一途な、ひたむきなその姿勢が好きだ。
そして何よりも、その使い勝手が好きだ。

ウチでは筑前煮が常備菜。週に1度は作ります。
煮た野菜をモリモリ食べると、体がほっとします。
若い頃はそんなこと思わなかったのになあ。笑。

そんな我が家のソウルフード、筑前煮を作る時、ゴボウもニンジンもレンコンもみんな束子で洗います。
我が家ではゴボウもニンジンも皮付きで食べるので、念入りにゴシゴシ洗います。
しょっちゅうゴシゴシするので、常に束子にはゴボウの跡が付いちゃってます。
野菜もまな板もザルもゴシゴシこれひとつ。
無くてはならない台所道具です。
200円ちょっとで手にすることが出来る職人の技。
これは使わない手はないでしょう。

そんな亀の子束子、本日ようやく新しい子にバトンタッチ。
たかが束子なんだけど、新品をおろす時は少しワクワクします。
古い束子、ご苦労さん。
新しい束子、これからもヨロシク頼みます。

ガジガジ。

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花子と言う名の怪獣に食いちぎられ、穴が空いてしまったウサギの足。
なんと痛々しい...。
足の穴に指をつっこみ、得意げに高々と掲げる花子。
それ、アタシのですから...。

花子のおもちゃは、買ったモノはほんの少し。
おさがりでもらったものの他は、アタシが昔集めていたものがほとんど。
ギズモのぬいぐるみやフィギュア、ファーファのぬいぐるみたち、木の楽器たちや、この前まで使っていたケータイ等々。
このウサギはJAでお正月にもらえる貯金箱。干支のウサギです。
一時は干支全部揃えてやろうかと思ってました。
イヌちゃんもいますが、茶色くて地味なのであまりお気に入りではないらしい。
こんなんじゃあもう飾れないじゃんか...。ちぇー。

それにしても、花子怪獣何でもかじるので困ってます。
ウサギの他にも被害は続出。
絵本に積み木、ブロックに椅子の脚、太鼓のリム、人形の耳、スリッパに雑誌.....。いつまで続くのだろうか...。
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初節句

初節句のお祝いの宴。両実家の両親たちとともに。
昨日からせっせと準備した料理、テーブルから溢れんばかり。
梅の花の匂いがとてもイイニオイ。
春らしく今日はとても暖かい。
そしてウチはとても賑やかしい。
一同、花子の一挙手一投足に歓声を上げ、目を細め目尻を下げる。
親孝行とはこういう事だろうか。
とても嬉しい気持ちになる。

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手土産に持ってきてくれた雛ケーキ。
砂糖菓子のお人形、花子によく似ている。
もちろん男の子の方が。笑。
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初心忘れるべからず。

暦の上ではもう春です。
日中、暖房なしで過ごせるようになってきました。
この冬、エアコンで過ごすことが多かったので、電気代がどえらいことになりました。←例年の3倍!!泣。
今月末、花子はとうとう1歳になります。

こどもが1歳になったら、働くお母さんの産休は終わり。
アタシも今月末からは、お洋服作りをなんとしても再開したいと思ってます。
なので今月から、初心に戻って日記も再開。
すっ飛んでしまった12~2月の日記も、ちょいちょい覚え書き程度ですが書いてあるので、もう少しまとめてから少しずつUPしていくつもりです。

お母さんになる前のようなペースを取り戻すには、ちょっくら時間が掛かるかと思いますが、とにかくがんばる所存であります!
少しずつ少しずつ、着実に...。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

hanakoaruku.jpg
変なポーズだが、これでバランスをとっているらしい。
歩き始めて1ヶ月。
ずいぶんと上手に歩けるようになり、今じゃ1日中部屋の中を荒らしまわって、じゃなくて歩きまわってます。

プロフィール

ランチガール

Author:ランチガール
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Ranch Girl in the kitchen

子供服みたいな大人服。
大人も欲しくなる子供服。

ヴィンテージの生地やボタンを使ったりして1枚1枚手作りしています。
不定期でWEBSHOPで販売しています。

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