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静岡大道芸ワールドカップ2010。

高速で何度も大渋滞に揉まれながらも、行ってきたぜー静岡!!
静岡大道芸ワールドカップHPで詳細を調べてみるものの、とっても不親切なサイトなので、発売中の公式ガイドブックが無いと何も分からない...。
駐車場と会場だけを調べて、とにかく行き当たりばったり。

駅前商店街のあちらこちらでのパフォーマンスをみながら、メイン会場の駿府公園へ。
この辺りでやっと気付く。

すんごいイベントなんだね!!
名古屋でいうところの、「にっぽんど真ん中祭り」か。
地元一宮でいうところの「いちのみや七夕祭り」か。
萩原町でいうところの「萩原チンドン祭」か。

いかん、どんどん規模が小さくなってく...。

会場もたくさんあるし、すごい人(ミンナ立ち見用にマイ脚立持ってる~)だし、パフォーマーもすごいいっぱいだし、ご飯屋さんの数もすごいよっ!
早朝から来なかった(来れなかった)ことを後悔...。
いいんだ...。これから楽しむんだから...。

てなわけで、公園入ってすぐのオフ会場。
ひいろさんというパフォーマーに花子いじられ、黄色い風船(餅が喉に詰まった犬。)を頂く。
わああ、楽しいね。嬉しいね。これぞ大道芸だね。
花子、リアクションが不甲斐ない。笑。

shizuoka4.jpg

そして大須でも見たマジシャンの紙麻呂さん。
ショー開始5分前のプレショー(?)で、輪ゴムのマジック。
アタシったら輪ゴム渡されたー!!!!

アタシずっとちゃんと輪ゴム持ってたんだけどね、もう1本の輪ゴムが通り抜けちゃうの。目の前でよ!
こちとら、タネ見つけてやろうと目ん玉カッポジって見てんのに、全然分かんないの!
全然だよ!
とにかくすごいテクニックなんだよう!
眼前20cmで見ちゃった。感激!!

それから、この間の大須の時も思ったけど、この人の世界観がやっぱり好き。
顔の表情とか振りとか音楽とか、お芝居を見てる感じで引き込まれます。
クシャクシャにした紙を生き物みたいに可愛く見せたり。
観ててすごく綺麗だもん。

shizuoka3.jpg

それからも会場内で色んな人のパフォーマンスを観てたら、すっかり夜になってしまいました。

感動なまでのパフォーマンスだったのが、Fullstop Acrobatic Theatre、っていう海外のペア。
クレーンから布を吊ってあって、登ったりシュシュシューつと降りたりするの。
サルティンバンコ?
アレグリア?
ただアクロバティックなことをするだけじゃ無くってね、ちゃんとお話になってるの。
ラブロマンスなの。うっとり。

まるでフランス映画を見てるみたいでした。
なんかねえ、「ポンヌフの恋人」の2人が素っ裸で走り回るシルエットのシーンあるじゃない?(あったっけ?うろ覚え...。)
あんな感じ。そのシーンが浮かんだ。
女の人の表情とか、完全に物語の中のヒロインなの。
めちゃくちゃステキだった。こういうのもあるんだね~。

shizuoka1.jpg

オン(ステージ上でのパフォーマンス。司会も付く。きっとギャラも出る。)もすばらしく素敵だけれど、
アタシはオフ(街角や公園の一角でのパフォーマンス。司会音響もセルフ。たぶんギャラは出ない)の方が好きかなあ。
ステージ上だと、どんなオドロキも全てが予定調和な感じがして。
「見せられてる」感というか...。

オフは自分も参加してる気がするしね。
実際参加も出来て、すっごく楽しかったし。
あたしがインディーズ好きなだけか?
まあ、どっちも楽しかったんですけどね。

その後、花子が、綿菓子を食べながら、「ドラちゃんカステラ食べたいー」と不条理に怒り泣きしだしたので、そろそろ限界。
予定時間を大幅に越え、会場を後にしました。
あああ、楽しかった。
来年も来よう。来年は絶対泊まりで来よう。

帰りにちょっと遠回りして、 ライトアップも一切されていないガンダムを見ました。
ケージ旦那、良かったね。

shizuoka.jpg

ありがとう静岡!
ありがとう静岡大道芸ワールドカップ!
来年もまた来るぜ!
待ってろよ!ていうか、もはや待ち遠しい。

shizuoka2.jpg
プロフィール

ランチガール

Author:ランチガール
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Ranch Girl in the kitchen

子供服みたいな大人服。
大人も欲しくなる子供服。

ヴィンテージの生地やボタンを使ったりして1枚1枚手作りしています。
不定期でWEBSHOPで販売しています。

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